勉強部屋


オームの法則


改めて確認しましょう


電気を消費する力の単位はW(ワット)ですね。舞台照明ではキロワット(KW)をよく使います。

電気の力を表す単位で、電圧(ボルト)電流(アンペア)の積で表されます。

正確にはこれに力率とか色々難しい数式がありますが、ここでは省きます。

最近のLED機器の登場で、消費電力は随分下がりました。


そして、今出てきた電圧(ボルト)と電流(アンペア)、そして、接続される負荷(レジスタンス単位はオーム)の関係を表すのが、オームの法則です。


負荷というと難しい感じがしますが、要はコンセントに繋がっている機器です。


これらには以下の数式が成り立ちます。

電圧(ボルト)=電流(アンペア)×負荷抵抗(オーム

そして

電力(ワット)=電圧(ボルト)×電流(アンペア)

で計算できます


750Wのソースフォーなら、使用している電圧は100Vなので

750(ワット)=100(ボルト)×7.5(アンペア)となります


日本では100Vの回線が多いので、これに限っての話ですが、接続する機器の消費電力が何ワットと言われたら、その数字を100で割ると電流値が分かります。

ブレーカーは遮断電流が表示されていますから、同一回線内の機器の電流合計が、それを越えないように接続しなければいけません。




 

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